最近めっきり寒くなってきましたね…。外の木々も徐々に色づき始めてます。
この写真はうちにあるコマユミのミニ盆栽です。最近の冷え込みで半分ほど色づいてきています。こんな手のひらサイズの木でも、ちゃんと四季それぞれの表情を見せてくれています。
この木は山梨の小淵沢という標高900mくらいの場所で買ってきて、その時実は一部紅葉しかけてたんです。だけど、この暖かい愛知に持ってきたら…案の定、紅葉はストップ。ようやく最近になってまた始まって来てます。
そういえば、あのとき山梨は普通に10℃を下回る気温でした。ようやく愛知もそれに追いついたということで(笑)
話は変わって。
今日は半田の「DO LIVING ISSEIDO」さんへ行ってきました。併設のカフェ「DO CAFE」さんが目的だったんですけど、結局長くいたのは家具を売っているお店の方でした。
こちらは天然一枚板のテーブルなど木にこだわったすばらしい家具がウリです。もうホントにいい感じの家具ばかりで目移りしまくり。でも樹齢ウン百年の銘木ばかりなのでお値段もすばらしい。まあ、それだけの価値はあります。
こういう木の家具は一生モノだから、それなりの費用はかけたいですね。店員さんも「何代も受け継いで、木の樹齢ぐらい使って頂けると木も喜びますし、実際それくらいは持ちます」とおっしゃってました。今度、結婚を前提に新居へ引っ越すのでぜひ欲しいんですが…、先立つものがないのが残念です。。。
今日いくつかダイニングテーブルを見せてもらったんですが、その中に小さな木の棚を脚がわりに、上に一枚板の天板を乗せてテーブルのように使ってるものがありました。棚に板を乗せただけなので、棚の向きを変えるだけで時々に応じてテーブルの高さが変えられるのが魅力。普段は高めでダイニングテーブルとして、落ち着きたいときは低めの座卓として使えるそう。
これはとってもいい!高さが変えられるのはもちろんいいんですが、無垢の一枚板をそのまま加工なしで使うということなので、もしテーブルが必要なくなったりしても、この板をいろいろ再活用できます。脚がわりの棚もいろいろと収納できるし…。
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本来の目的、カフェの方ですがこちらも良かったですよ〜。こだわりの木の家具を扱うお店のカフェだけあって店内の雰囲気もばっちり。カウンターにはこれまた大きな天然一枚板が贅沢に使われています。
今回はウィンナーコーヒーを頼みました。甘すぎないクリームにちょっと強めの焙煎をしたコーヒーの味が絶妙でした。カップも凝っていていい感じ。サイズもちょっと大きめなので、ゆっくり味わって飲んでも冷めにくいのがいいですね。
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DO CAFEさんとDO LIVING ISSEIDOさんの場所はこちら。半田市立図書館の前になります。駐車場はお店の前と少し離れたところにもあります。








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