9月24日に行われたJR主催の「さわやかウォーキング」に参加してきました。今回は地元近くの半田市を散策するルートです。
題して「彼岸花で彩られた童話の故郷と蔵のまち散策」。この日は天気もよく気持ちよく歩けました。
↑の写真は起点のJR半田駅。このさわやかウォーキングはすごく人気のあるイベントで毎回たくさんの人が参加します。今回も例外ではなく電車が着くたびに駅は大勢の人で賑わってました。
まずは駅でルートマップをもらってウォーキング開始!線路の下をくぐって名鉄知多半田駅方面へ向かいます。駅を超えてちょっとした丘を登っていくと雁宿公園へ。雁宿公園近くの広場では朝市が開催されていました。そこで買い食い(笑) こういうのも楽しみの一つですね?。
それを超えて少し(かなり?)歩くと「新美南吉記念館」が見えてきます。記念館前の芝生の緑がきれいで印象的でした。
記念館の入り口は半地下になっていて、なんか芝生の中にもぐっていくかんじ。
この日はさわやかウォーキング参加者特典として割引で入館できるらしく特別窓口が設置されていました。
館内は新美南吉の生い立ちなどから、作品をジオラマで展示したものなど、そんなに広くないけれど十分楽しめるような工夫のある展示が魅力的。この日はイベントなので特別かもしれませんが、解説員の方もたくさんいて展示について熱心に解説してくれました。
展示を見た後は、芝生にすわってお昼ご飯。少し歩いてほどよく疲れたあと、気持ちいい秋空の下、外で食べるご飯は格別です。
お昼ご飯の後は…… 百万本の彼岸花が咲き誇るという矢勝川へ向かいます。
上の写真は矢勝川の彼岸花。時期が少し早くて満開ではなかったけどそれでも十分なくらい咲いていました。遠目でみると土手が彼岸花の赤で染まって見えます。このとき初めて知ったんですが白い彼岸花もあるんですね〜。白いと違う花みたいに見えます(笑)
この矢勝川、百万本咲くというだけあってけっこう距離があります(^_^;)<でも彼岸花がきれいなのでそんなに長くは感じませんが。
そんな矢勝川を超えて、また少し歩くと民家のなかに新美南吉の生家が見えてきます。これは昭和61年に改築復元されたものです。
次は、「赤レンガ建物」。この日はイベントということで特別に内部を公開してくれてます。この建物はカブトビールというビール工場として使われていたらしいです。竣工は1898年という相当古い建物で、煉瓦の壁には太平洋戦争で機銃掃射された際にできた弾痕も生々しく残っています。
内部は本当にぼろぼろだったけど、それもまたすごくいい雰囲気があってよかったです。外と比べてひんやりしていました。
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何回目かのさわやかウォーキング参加でしたが今回もけっこう楽しめました。途中、看板を見落として道に迷うというハプニングがありましたが、まあそれも楽しみの一つですね f(^_^;)
いつも仕事で窓のない部屋で画面見ながら作業しているので、こういうイベントはすごく気分転換になってよかったです。








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