前回の名古屋ボストン美術館「レンブラント版画展」の後は、美術館ハシゴして愛知県美術館へ、「サイクルとリサイクル」という展示を見に行ってきました。
実はこっちの方が本命だったりもします。通勤の時に何度か駅に貼ってあるポスターをみて行きたいなぁ〜と思ってたところ、彼女がタイミング良くペア招待券をゲットしてきてくれました。ありがたや〜。
愛知県美術館は栄にある愛知芸術文化センターの10階にあります。とりあえず、金山から地下鉄名城線で栄まで。オアシス21方面へ歩いていって…到着。ココはいつ来てもなんか落ち着いた感じがしていいです。オアシス21から入っていくと地下2階のフロアに出るんですが、そこにあるアートショップが密かにお気に入り。今回も展示を楽しんだ後、いろいろ物色しにいきました。
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さて、入口で招待券を切って貰っていよいよ入場。入るときに作家さんの意図や鑑賞のポイントが載ってる鑑賞ガイドをもらえるので、現代アートって…という人もこれを参考に楽しめますよ〜
今回の展示は、『ものをそのまま作品の中に再利用して作る「リサイクル」的作品を展示するとともに、本来の意味での「リサイクル(再循環)」を現代のさまざまな造形表現の中に探し求めて提示する』というコンセプトで、9人の現代作家の約90点の作品が展示されています。(愛知県美術館 現在の企画展 見どころを参照)
構成は、各作家さん毎に部屋に別れていて順番に見ていく感じ。今回、一番印象に残ったのは、やっぱりチケットの写真にもなっていた渡辺英司さんの「蝶。繰り返し。」をキーワードにされた作品。作家さん割り当てのフロアの壁一面に蝶、蝶、蝶…。これよく見ると紙に印刷された蝶を切り抜いて、壁一面に貼ってあるんです。でも、これどこから切り抜いたの?…正解は足下にありました。図鑑です。なんか言葉に表せないですけど、無理矢理表すと…すごい!(ボキャブラリーが貧困ですみません^^;)
この他にもいろいろと楽しい展示が盛り沢山でした。中には自分で体感できる作品もあってなかなか面白かったですよ。この先、作家さんご本人によるワークショップもぞくぞくと開催される予定らしいので、それを目当てに行くのも良いかもしれません。








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