先週の月曜日、映画の鑑賞券があったので豊田ビルのピカデリーで「遠くの空に消えた」という映画をみてきました。
正直、期待以上の作品でとっても満足です(^_^)
この映画ひとことで言うと、ホントに「ハチャメチャ」。でもその「ハチャメチャ」加減がとってもいい感じなんです。一応ストーリとしては…
緑が広がるのどかな村に、都会から一人の少年が転校してきた。おかしなギャングの集団がいたり、怪しげなバーがあったりと、一風変わった村だったが、住民たちは皆幸せに暮らしていた。その平和な村に空港建設の話が持ち上がり、反対する村人たちは建設会社と争っていた。実は、少年の父親は、空港建設のために、村に転勤してきたのだった。村の人々に溶け込み、冷徹な父親に反発していた少年は、悪ガキ仲間とある作戦を思いつく。 (遠くの空に消えた - goo 映画より引用)
という感じなんですが、「一風変わった村」どころか「むちゃくちゃ変な村」で「むちゃくちゃ変な人達」が繰り広げる物語というのが正しい気がします。楽しい場面もあり、シリアスな場面もあり…
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この映画での見所はやっぱり子役さん達の演技力でしょうか。主役の神木隆之介、大後寿々花、ささの友間の三人の演技がしっかりしてるので、物語にどんどん入りこめます。特にささの友間くんは「素なんじゃ…」とも思わせるくらいイタズラ坊主っぽさが出てていい感じ。
もちろん大人のみなさんも良いんですが、子供たちに焦点が当たってる映画なのであまり印象には残らない感じ。でも小日向文世さんは相変わらず、いつものような感じの天然ボケ風味な役と演技で満足です(笑)
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この映画は万人受けするようなものではないかもしれないですが、日常生活にちょっとした潤いが欲しい方には良いかも。良くも悪くも「まじめ」に見たら面白くない映画です。
「映画 『遠くの空に消えた』 公式サイト」に予告編があるので、まずそちらを見てから劇場に足を運ぶことをオススメします。








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