まやメモ - ずぼら主夫の生活ノート -

このブログを設置してる
レンタルサーバ

山梨 春の地場産業まつり - かいてらす

昨日(2007年2月23日)から3日間、甲府地場産業センター(愛称:かいてらす)で開催される「春の地場産業まつり」にお出かけしてきました。

普段は閑散としている(失礼!)施設にもかかわらず、この日は駐車場一杯、交通整理のおじちゃんまで必要となるくらい賑わってました。

地場産業まつりというと観光客向けイベントな気がしますが、お客さんの大半は地元民(笑)

全国的に有名ではないのだけれど、いろいろな良い地場産業があるのが山梨県。そんな良い物がお手頃プライスで購入できるイベントです!

というわけで、エントランスより入ると早速人だかりが出来てます(笑) みなさん一体何を真剣にみているかというと、山梨の代表的な地場産業であるジュエリー。この通路の真ん中のお店では、お手頃価格のジュエリーが並んでいました。

その人だかりを抜けて奥へ進むと、見えてきました…純金で出来たこうふくの金の鐘と豪華なシャンデリア。鐘は叩くと幸せになれるかも。。ちなみに金で出来ているからといって音はあまり良くありませんでした。金としてはイイけど鐘としてはイマイチ(笑)

さて、地場産業まつりの期間中は普段展示販売してあるジュエリーがオール2割引になるそうです。ここにあるのは結構お高い商品ばかりなので、2割引きはかなりのお得感がありますね〜。…といっても僕等には買えませんが…

そんなジュエリーコーナーを一回りして、2階へとあがると……風林火山グッズの紙がたくさん貼ってありました…(@_@)<なんだこりゃ…

2階の会場には、主にクラフト作家さんたちのお店が集合。木工品ややきもの類、手作りの民芸調の置物や風車、わらじ…なんてものまでありました。これらが、とても良い感じでしっかりしているものばかりなのに、とても安い!イベント価格なんでしょうか?

ここでは、陶器で出来た小さな一輪挿しを購入。色合いも大きさもちょうど欲しかった感じで値段もお手頃、良い買い物しました(^-^)

派手に宣伝してあった風林火山グッズは一番奥にありましたが、そんなにたくさんはないような…。

こちらは3階メイン会場の様子です。こちらは山梨の地場産業品メインの品揃え。もちろん印伝(鹿皮をうるしで加工した伝統工芸品)もちゃんとありました。(写真右)

印伝のほかにも雨畑硯や西島和紙、印章や、清里ハム、かいやの煮貝などの食べ物まで山梨県の特産品がぎゅっと詰まったフロアです。

僕等はこの機会にかいやの煮貝を購入。通常価格の半額で買えました〜。あと、オススメは信玄食品さんの煮こごり、これにいたっては訳あり品で1カップあたり50円という安さ…迷わず購入♪白いご飯のお供や酒のつまみに最適です。あとお湯で溶かせば即席お吸い物もできちゃいます。

傷物家具も売られていて、写真左の高級そうな机はなんと3500円!傷物とはいえ、右側面にちょっと擦り傷がある程度…「in The Room」とかにおいてあったら一桁増えそうな感じです。ウチは近々引っ越し予定なので購入はしませんでしたが、そうじゃなかったら買っちゃってたかも(笑)こういう商品が欲しいなら、早い者勝ちなので初日に行った方がいいですね。

そのほか、3階では風林火山特集として切り絵の百鬼丸さんの武田二十四将展が開催されていました。このかたの切り絵は甲府駅近くで開催されている「風林火山博」でも有名ですね。

3階を見終わった後は、1階に戻って試飲フロアへ。ここでは山梨県内のワイナリーから集められたワイン133種類が試飲できます。この試飲はイベント時だけでなく普段でもできるんですが、このイベントのときだけ日本酒の新酒の試飲が出来るんです。集められていたのは七賢さんなど、山梨県の醸造所の生酒!しぼりたてっていうやつです。

今回はドライバーではなかったので、担当のお兄ちゃんに勧められるままたくさん飲んできました(笑) 一通り味の違いを楽しみながら飲むとほろ酔い気分に〜幸せです。。

山梨の地場産品が満載でとってもお得なイベント「春の地場産業まつり」。観光客のみなさんにもとってもオススメなイベントです。

* * * * *

かいてらす(甲府地場産業センター)の地図はこちらです。

山梨県甲府市東光寺3-13-25

トラックバックはまだありません

このエントリーのトラックバックURL
http://blog.j-lib.net/adm_cgi_mt/mt-tb.cgi/186

コメントはまだありません