食後のブレイクタイムに「サントリー山崎蒸留所blog:寒い日はウイスキーでコーヒーブレイク?! 」で紹介されていたコーヒーとウイスキーを楽しむ飲み方を挑戦してみました!
ウイスキーを使ったコーヒーとしては、この記事中でも紹介されているアイリッシュコーヒーが有名ですが、今回はよりお手軽カンタンに、コーヒーに直接ウイスキーを入れてみるという方法。
コーヒーにはカロシ・トラジャ。ウイスキーには、以前サントリーさんのトラックバックキャンペーンでいただいた「山崎蒸留所限定シングルモルトウイスキー」を使って試してみました〜。
カロシ・トラジャはインドネシアのスラウェシ島南部にあるコーヒー栽培に適した標高1200メートルを超えるトラジャ地方で栽培されている、すっきりとした強い苦みとコクが特徴のコーヒーです。
ウイスキーの方はジャパニーズウイスキーの代名詞、サントリーさんの山崎蒸留所で作られたウイスキーのみを使ったシングルモルトウイスキーで、伽羅を思わせる華やかな香りと甘い余韻が特徴です。
どのくらいの比率で入れるかはお好みということだったので、控えめにティーカップ1杯のコーヒーにウイスキー小さじ1ほど入れてみました。
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早速飲んでみましょう。。。 おっ…これはけっこう良い感じ。
カップを口に近づけると、ほのかに香るウイスキーの華やかな香り…その後にコーヒーの香ばしい香りが重なります。。
口に含むと…トラジャの特徴である苦みとコクが口の中に広がり、飲み干した後このウイスキーの特徴でもある甘い余韻が少し感じられます。
最初イメージしていたより、コーヒーとうまく調和していますね〜。今回は手近にあったもので、試してみましたが、これはいろいろ組み合わせを試してみる価値ありそうです。








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